宝くじより奇跡的なこと

2011年12月7日 at 5:53 PM
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何気ない生活の中で、ふと彼との「過程」や「道程」を思い出して
大きな愛情や感謝の気持ちを抱く時があります。
また、そんなふと湧き上がる暖かな気持ちを持ち続けるって必要な事なのではないかと考えています。
私と彼が出会ったのは本当に「偶然」でした。
最初は「まあまあ良い人」な印象。
そして友達になり、互いに電話などで話すようになり
好きになった。
けれどすんなりと付き合えない問題が様々降りかかりました。
何度も「彼とは付き合えないかも」と思ったけれど乗り越えて恋人同士になれたときの嬉しさは表現できないほどでした。
3年という恋愛期間。
それは私達にとって濃い期間でもありました。
互いに必死に求め合い続けた3年でした。
月曜日から週末が待ち遠しいような3年。
そのテンションを持ち続けられたのも彼とだからでしょう。
そして私達は結婚をした。
2人で居る事が当たり前になりはしたものの、生活の中で楽しみも見つけました。
そして互いの「確実な出会い繋がり」である子供という存在。
様々な変化が私達の間にはあったんだなあ〜・・・。と思うたびに
「彼とのそんな道のりは、宝くじの1等当選よりもずっとずっと奇跡的なこと」
のように感じるんです。
そして彼を「もっと愛いそう」と思えるんです。
時に2人の道程を振り返ってみるのも、今の恋愛・結婚を改めて感じるためにも良いのではないでしょうか?